30代の不妊治療体験記

約10年に渡る妊活、不妊治療の体験でおかしいと思った点や、 これが間違いだったなと反省点の振り返りブログです。

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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。


…術後、深夜。

吐き気で目が覚めました。


しかし身体は管だらけで背中の麻酔もまだ入ったまま。

全く自分で動けないんです。

嘔吐したくても自力で起き上がれない、寝返りうてない。
超絶しんどかったです。

こみ上げてくる!と感じたらナースコールを押し
来るまで吐かないように無になって我慢、我慢、我慢。

看護師さん来てくれてベットを起こしてもらい、ようやく嘔吐。

水を飲ませてもらい、うがい。

夜中から朝までに10回もこれを繰り返しました。

とにかく気分が悪くて吐くものがないけどこみ上げてくるんです。

最後のほうは胃液を吐いている感じでした。

あまりにも長く辛い夜で

地獄だぁ~、手術するんじゃなかった~~~。と後悔したくらい
想像以上の辛さでした。

身体が動かせない中での高熱と吐き気は本当にキツイです


ナースコールと嘔吐を繰り返し、ようやく朝になりました。


ほぼ寝てないし、気分が悪く寝かして欲しかったのですが…

「さあ、歩きましょう!まずはトイレまで。」と起こされるんですね。

「無理です。少し寝かせてください。」と3回は断りました。

でも1時間後には
「ご気分どうですかー? 起きませんか?」と来られます。

これは歩くまで終わらないな…と察知しようやく受け入れました。

で、まずベットを起こされ傾斜が辛く、吐く。

やっとこさ立ちあがり、吐く。

ヨタヨタと2歩歩き、吐く。

顔面蒼白の私のあご下に看護師さんが嘔吐物入れを添えながら、
吐きながら共に歩くというシュールな構図。

1歩出すのすら時間かかるのでトイレまでが「な、長い………」と気が遠くなり。

あまちゃんな私はちらりと看護師さんを見るんですが

「頑張りましょう。」と20代の可愛らしい看護師さん、許してくれないんですね~。

厳しい。 

なんちゅースパルタや!臨機応変に対応してくれねーのかい!と内心怒り心頭でしたが


トイレまで往復し、ベットに戻ってきて

「具合が悪すぎてもう無理です。」と告げたらようやく寝かせてくれました。




高齢赤ちゃん待ちランキング

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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

子宮筋腫核摘出手術で前日から福岡山王病院に入院しました。

せめて腹腔鏡手術がいいと切望しましたが、

今後妊娠を望むのなら
開腹してとれるものは全部とり、綺麗にしていたほうがいいそうで。
泣く泣く開腹手術となりました。


手術前日から入院なのですが、昼食前に下剤を飲みました。

下剤が強くて、お腹痛いのはもちろん、出しても出してもまたすぐ行きたくなります。

翌日も下剤を飲み、
この二日間で何度もトイレに行き最後透明の液体になるまで出すので
なにがつらいって、おしりがペーパーで拭きすぎてヒリヒリなことでした。

しかし、山王病院は全個室でトイレ・バス付なのでそれがもう本当にありがたかったです。


さて、手術当日になり
手術前の手の甲の点滴は看護師さんが入れてくれるのですが
2人が何度かチャレンジしたものの何故か入らず

「手術室で麻酔科の先生が入れてくれますから。」と言われ「そんなぁ…」とドキドキ。

でも手術前の説明に来て下さった麻酔科医は50代くらいの男性だったので安心してました。

私38歳、医者はやっぱり年上であって欲しいのです



手術室にガラガラと寝台で運ばれ、緊張が一気に加速。
ドキドキ手汗が止まりませんでした。


で、「担当です。」と現れた麻酔科医さんはなぜか24、5歳くらいの若い女性で



「担当の医師がちょっと忙しくしてまして私が説明だけ致します」と仰ってたけど
まさか、その先生より若い先生が来られるとは思ってもみませんでした。


一気に不安で心臓バクバク
「…えー?こんなに若い可愛い先生で大丈夫?」と内心ビビりまくり。


点滴は一発でいれて下さったものの、背中の神経に入れる麻酔を数本するため
3人くらいの看護師さんに囲まれたのですが、
皆さん若くて23才位にみえるんですよ。

「え?こんなに若い方だらけで大丈夫かし、らーーー?!……」くらいで
もう意識なくなりました。


若い可愛い先生、結果上手でした。


意識が戻った時はもう手術終了し、母親がまだ個室で待っていてくれましたが
誰とも会いたくない、話したくない気分でした。

無事を確認したらすぐに帰ってくれ、
まだ麻酔が効いてるのか私もすぐに眠りにつきました。