30代の不妊治療体験記

約10年に渡る妊活、不妊治療の体験でおかしいと思った点や、 これが間違いだったなと反省点の振り返りブログです。

20150911161539

こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

2月にはいり通算8回目の移植をしました。
5日目胚盤胞はかなり着床の可能性が高いとの事で期待大です。

自然周期ではないのでエストラーナという貼り薬でホルモン補充から始まりました。

移植して13日目、フライングして自宅で検査して陽性反応が出ました。
15日目の病院での検査ももちろん陽性で
「おめでとう!」と先生にほほ笑んでいただきました。

しかし私の場合ここからが勝負です。
陽性判定の段階ではもう喜べなくなっていました。

6週目に入り、吐き気やめまいもありつわりがきた!と妊娠継続にガッツポーズでした。
プロゲテポーという痛い自己注射もしていました。

3日後、大量出血がありました。
なんだか嫌な予感です。

もう怖くて仕事以外はなるべく横になり安静にしていました。

7週目に入り、またもや大量出血で会社は休み安静にしていました。

やっと心拍確認の日になり病院に行きました。






心拍見えず。

ショックからか風邪も引いてしまいしばらく寝込んでしまいました。

そして9週目に3度目の流産手術を受けました。

しかし今回は掻き出したものを染色体検査に出すことになりました。

染色体異常があれば自然淘汰でしょうがないことです。
異常がなければ母体の問題ということが判明します。

今回は次の可能性につながる意味のある流産手術だ…と思うと少しは
気持ちが前向きになれました。
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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

自己注射で卵胞をたくさん育て、
いよいよ古賀文敏ウイメンズクリニックでは
初めての採卵日がやってきました。

採卵する日はいつもと違う隣の病棟になります。
こちらの待機しておく個室が
広くてホテルのようなテンション上がる素敵なお部屋なんです。

まず部屋の広さにびっくり、
ダブルかセミダブルぐらいの大きいベットにびっくり、
布団もふかふかで毛布もセットされてるし全てが清潔で気持ちよく
極楽です。
こんな環境はじめてです。
だいたい簡易ベットに薄い毛布のみなとこが多いです。

大きな鏡張りでインテリアもなにもかも落ち着いた感じのお洒落な空間で
高級ホテルに来たような気分になります。
部屋がいくつもあり、多少それぞれ異なりますが。

病衣はピンク紫みたいな大人レディーなキュートなガウンです。
メーク落としや化粧水など完備な上、
お茶やコーヒーお茶菓子までも用意されていました。

先生も看護師さんもスタッフさんも皆さん優しく丁寧な対応で終始気分がいいクリニックです。
ま、高いんですけどそれ相応になにもかも贅沢で快適です。
採卵後は病室まで車イスで移動です。
これまたはじめて。だいたい肩を看護師さんに回して連れていかれます。

で、結果9個採卵し7個受精しました。
わりと5AAとか5ABとか4ABなどグレードがいいそうで期待が高まります。
凍結胚にして移植します。


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