30代の不妊治療体験記

約10年に渡る妊活、不妊治療の体験でおかしいと思った点や、 これが間違いだったなと反省点の振り返りブログです。

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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

古賀文敏ウイメンズクリニックに転院し、今までの経緯を話しました。
すると、子宮筋腫が大きいこと
着床はするけど妊娠継続できないことなどから
「筋腫を切除したほうがいいかもしれない」と言われました。

不妊治療を始めたばかりの頃は
子宮の上に3㎝程の子宮筋腫がひとつあるけど
「まあ妊娠には問題ないくらい」と言われていました。


ところが、体外受精に進み
妊娠、流産を繰り返していたら、
なんと筋腫が子宮内部にいくつもデコボコと成長してしまいました。

大きいものは6㎝、他4㎝、3㎝など目立つものだけでも3つ、4つあるようでした。

前のクリニックでも超音波で胎嚢確認や心拍確認する際
「筋腫が大きくて邪魔で見えない。」と毎回言われていました。

先生がおっしゃるには妊娠、流産の過程で急成長するらしいです。
確かに私は長きにわたりホルモン剤を注射しているのですから
確かに成長しそうです。

皮肉な事にお金と時間をかけて不妊治療で育ったのは筋腫だけ…。
で、またお金と時間をかけて切除手術をして回復を待たねばならないという
なんとも受け入れ難い悲しい現実です。

不妊治療が長くなるとお金は飛んでいき身体も心も悪くなる一方です。

そして、子宮筋腫手術をするとしたら次に採卵できるようになるのは
半年から1年後かもしれないとの事でした。

ということで、
体外受精をする上で卵は1ヵ月でも若いほうがいいらしく
とりあえず先に採卵をして、
一度移植してまた流産するようだったら筋腫切除手術をするという流れになりました。

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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

5か月前に予約した転院先の初診日がようやくやってきました。
天神の古賀文敏ウイメンズクリニックです。

ここはまるでホテルかエステサロンのような高級感が漂っていました。
待合室も大きなガラス張りで陽射しも入り解放感があります。
天神を行きかうおしゃれさんを上から眺めて楽しむこともできるし、
他の方と視線が合うことないように椅子が配置されてあり
雑誌も毎月新しいものが何冊も置かれてあり、待たされても苦痛ではない環境です。

だだ患者さんが綺麗で品がある方が多く
カジュアルな服装で行くと浮いてしまうほどでした。
足元もスニーカーではなくハイヒールのきちんとしたお洒落な方ばかりでした。
空港関係のお客様が多いと書かれていたので確かに!と納得しました。
とにかくハイセンスでラグジュアリー感たっぷりな不妊治療クリニックです。

一歩入ったときから「こりゃ高いぞ…ごくり」と生唾を飲んだものですが
お会計が毎回のように数万でした。
中央レディースクリニックはわりと毎回保険診療にしてあり
数千円、または数百円の支払いで驚くほど安かったのですが
こちらは毎回ほぼ10割負担でした。

初めの頃は色々検査もしたため、会計時11万円です、とか9万円ですとかでした。
次回分もと多めにATMで下ろしていても、毎回予想を超える額で
内心、「え?」と声が出そうでした。
検査も終わったし、落ちついたと思っても
注射持ち帰りやエストラーナというシップも高かったりするので
4万円ですとかATMで下ろしても下ろしてもすぐお金が飛んでいく感じでした。

また自由診療は明細もないので何がいくらでそんなに高いのかも
不明でそこだけが不満でした。

やはり内装とかインテリアとか高そうなクリニックは
毎回の支払いも当然のことながら高いので
転院先を選ぶときはそのへんもチェックポイントだと思います。


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