30代の不妊治療体験記

約10年に渡る妊活、不妊治療の体験でおかしいと思った点や、 これが間違いだったなと反省点の振り返りブログです。

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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

妊娠7週目の心拍確認、、、できませんでした。

しかし胎嚢は大きくなっているし
念のため1週間後も確認となりました。

1週間後、また胎嚢だけ成長してましたが
やはり心拍は確認できませんでした。

しかし身体は妊娠中と認識しているため
搔爬(そうは)手術をするまではつわり症状がありました。
夫に言っても、「うそー?」と信じてもらえないのが悔しかったです。


翌日、会社は盆休み前の大掃除の日でした。
田舎の会社で今時珍しいでしょうが、
掃除→賞与受け取り→全員集まっての終礼という流れなんです。

掃除も終わり、
次は社長から一人ずつ手渡しで賞与を受けとるため廊下に並んでいました。
普段は会うことがない工場の方たちも一緒になる機会です。

工場の年配女性と時折話しながら並んで待っていたら
工場の23才ママさんが最後尾に並んだようで、
「ぽてこさん、23才ママさん妊娠してるのよ。
並ぶのきついだろうから前に入れてあげて!」と言われました。

そっかあ、若いうえに2人目ができたんだぁ…と胸がキューンと締め付けられましたが
必死に笑顔で「おめでとう!」と言い前を譲りました。
顔が引きつってませんようにと思いながら。


あとは終礼で終わりだ、早く帰りたい…と思っていたら
今度は23歳ママさんがめまいがして倒れたみたいでザワザワし始めました。

女性社員やパートさんがみなさんわーっと寄って行き
麦茶やおしぼりを持っていったり、センスで仰いであげたり背中をさすってあげたりしていました。
わたしはそれを遠目でみてるだけで近寄りもしませんでした。

数分で無事回復したみたいでその後は妊娠トークで盛り上がっていて
ああ行かなくて正解…なんて死んだような目で眺めていました。

するとその中の1人がわざわざ私に「23才ママさん妊娠中だから倒れちゃって!」となぜか得意げに報告してきました。
私は妊活するため長く務めた正社員からパートになる宣言をしていたのに
いちいち当人でもない人がなぜゆえ報告してくるかなとイラっとしました。

自分はつわりがあるのに待っているのは2度目の流産手術で
かたや若くて2人目を妊娠中のママさんは堂々とまわりにいたわられていて
まるで光と影に思えてきて勝手に辛い一日でした。


職場は20代、30代が多かったので、人の妊娠や父親になったなどが
わりと頻繁にあり、話が聞こえるだけで私は顔が引きつってましたね。
また、私が引きつってる顔を誰か見てるんじゃないか?と変な自意識過剰にもなってました。


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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

7月、中央レディースクリニックで最後の凍結胚移植をしました。

移植する時はおしっこを3時間前くらいから我慢して
溜めておかないといけません。

溜めておくとモニターに子宮が黒く移り受精卵が入ってくる瞬間がピカっと光って見えます。

ところがこの日は1時間前におしっこをしてしまい、
慌ててお茶2本飲みましたが30分経っても全然溜まらず、
看護師さんによる事前準備の段階で一旦中断になりました。

「5分で溜めて来て下さい!」と言われ、自販機でコーヒー1本と水1本飲みました。
喉も乾いてないのにキンキンに冷えたものゴクゴク流し込むのは中々辛かったです。

そして今度は処置中に一気に尿意がやってきました。
30分で2リットル近くも飲んでますからね。
しかし膀胱はエコーでぐりぐり押さえつけられるし
子宮は洗浄やら冷たい器具挿入やらで冷えて余計尿意が来るし
動くなと言われるし、なかなか難しいものです。
不妊治療は終始忍耐がつきものです。

そしてなんとかおしっこも漏らすことなく無事おわりまして、判定日。

妊娠していました。 hcg210.6でした。
翌週には胎嚢も確認できました。

で、又いつものようにこの期間に白髪染めをしました。

2週間後は心拍の確認です。


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