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こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。

子宮筋腫核摘出手術で前日から福岡山王病院に入院しました。

せめて腹腔鏡手術がいいと切望しましたが、

今後妊娠を望むのなら
開腹してとれるものは全部とり、綺麗にしていたほうがいいそうで。
泣く泣く開腹手術となりました。


手術前日から入院なのですが、昼食前に下剤を飲みました。

下剤が強くて、お腹痛いのはもちろん、出しても出してもまたすぐ行きたくなります。

翌日も下剤を飲み、
この二日間で何度もトイレに行き最後透明の液体になるまで出すので
なにがつらいって、おしりがペーパーで拭きすぎてヒリヒリなことでした。

しかし、山王病院は全個室でトイレ・バス付なのでそれがもう本当にありがたかったです。


さて、手術当日になり
手術前の手の甲の点滴は看護師さんが入れてくれるのですが
2人が何度かチャレンジしたものの何故か入らず

「手術室で麻酔科の先生が入れてくれますから。」と言われ「そんなぁ…」とドキドキ。

でも手術前の説明に来て下さった麻酔科医は50代くらいの男性だったので安心してました。

私38歳、医者はやっぱり年上であって欲しいのです



手術室にガラガラと寝台で運ばれ、緊張が一気に加速。
ドキドキ手汗が止まりませんでした。


で、「担当です。」と現れた麻酔科医さんはなぜか24、5歳くらいの若い女性で



「担当の医師がちょっと忙しくしてまして私が説明だけ致します」と仰ってたけど
まさか、その先生より若い先生が来られるとは思ってもみませんでした。


一気に不安で心臓バクバク
「…えー?こんなに若い可愛い先生で大丈夫?」と内心ビビりまくり。


点滴は一発でいれて下さったものの、背中の神経に入れる麻酔を数本するため
3人くらいの看護師さんに囲まれたのですが、
皆さん若くて23才位にみえるんですよ。

「え?こんなに若い方だらけで大丈夫かし、らーーー?!……」くらいで
もう意識なくなりました。


若い可愛い先生、結果上手でした。


意識が戻った時はもう手術終了し、母親がまだ個室で待っていてくれましたが
誰とも会いたくない、話したくない気分でした。

無事を確認したらすぐに帰ってくれ、
まだ麻酔が効いてるのか私もすぐに眠りにつきました。