ダウンロード (14)

こんにちは。
アラフォー主婦ぽてこです。


…術後、深夜。

吐き気で目が覚めました。


しかし身体は管だらけで背中の麻酔もまだ入ったまま。

全く自分で動けないんです。

嘔吐したくても自力で起き上がれない、寝返りうてない。
超絶しんどかったです。

こみ上げてくる!と感じたらナースコールを押し
来るまで吐かないように無になって我慢、我慢、我慢。

看護師さん来てくれてベットを起こしてもらい、ようやく嘔吐。

水を飲ませてもらい、うがい。

夜中から朝までに10回もこれを繰り返しました。

とにかく気分が悪くて吐くものがないけどこみ上げてくるんです。

最後のほうは胃液を吐いている感じでした。

あまりにも長く辛い夜で

地獄だぁ~、手術するんじゃなかった~~~。と後悔したくらい
想像以上の辛さでした。

身体が動かせない中での高熱と吐き気は本当にキツイです


ナースコールと嘔吐を繰り返し、ようやく朝になりました。


ほぼ寝てないし、気分が悪く寝かして欲しかったのですが…

「さあ、歩きましょう!まずはトイレまで。」と起こされるんですね。

「無理です。少し寝かせてください。」と3回は断りました。

でも1時間後には
「ご気分どうですかー? 起きませんか?」と来られます。

これは歩くまで終わらないな…と察知しようやく受け入れました。

で、まずベットを起こされ傾斜が辛く、吐く。

やっとこさ立ちあがり、吐く。

ヨタヨタと2歩歩き、吐く。

顔面蒼白の私のあご下に看護師さんが嘔吐物入れを添えながら、
吐きながら共に歩くというシュールな構図。

1歩出すのすら時間かかるのでトイレまでが「な、長い………」と気が遠くなり。

あまちゃんな私はちらりと看護師さんを見るんですが

「頑張りましょう。」と20代の可愛らしい看護師さん、許してくれないんですね~。

厳しい。 

なんちゅースパルタや!臨機応変に対応してくれねーのかい!と内心怒り心頭でしたが


トイレまで往復し、ベットに戻ってきて

「具合が悪すぎてもう無理です。」と告げたらようやく寝かせてくれました。




高齢赤ちゃん待ちランキング